先ずは、皆さんお久しぶりです! なかなか更新出来なくてすんません・・・。 予想通り、帰国後は色々とやる事があって・・・。 これからは、何気ない事でも、しょうもない事でも、更新する様に精進致します! 話は変わりますが、 先日、長年チームの指揮を執っていただいていた、王監督が辞任すると発表されました。 僕達には試合前に、監督から伝えられたんですが、聞いた時は自分の体が浮いている様な、地に足が着いてない様な感覚がありました。 僕は入団してから今まで13年間、チームの監督は「王貞治」しか知りません。 だから、プロの世界で生きていけているのも、監督との出会いがなければ、今の僕が存在していたかもわかりません。 弱かったホークス時代、卵を投げられ、辞めろという横断幕を出されても、常にチームの先頭に立ち、そして、強いホークスを作られ、「黄金期」とも言われる程のチームの指揮を執っていただいていました。 僕が監督に対して、印象に残っている事は「言葉」じゃなく、プロの厳しさを肌で感じさせてくれた事です。その時の僕は、正直全てを理解する事はできませんでしたが「この世界は厳しい」と思える様になった事が、今の僕が存在できている事に、間違いはありません。 でも厳しいだけでなく、最後にも僕らに言われてましたが「こんなに良い世界はない」と言う事も、肌で感じさせてもらいました! 一昨年、病気を発表され、チームから離れられると聞いた時に「絶対、また監督を胴上げする!」と、チーム全体で頑張ってきましたが、その目標も成し遂げる事ができないまま、その日を迎える事になってしまいました。個人的にも、監督が復帰されてからは何一つチームに貢献出来なかった事が、凄く心残りです・・・。 でも監督は、自らの意志で、“チームの為”“ホークスの為”に辞任する事を決められたと思うので、まだ残り試合は残ってますが、今後将来、この事が無駄にならない様に、ある意味、監督の為にも、また「黄金期」を作れる様に、覚悟を決めてやって行く事を誓います! その為には、今出来る事を、無我夢中でやっていきたいと思います。 まだ試合が残っています。 監督に対しての“本当”のお礼は、ここからでしょう! 皆さん、厚かましいかもしれませんが、最後まで応援よろしくお願いします。 ほな、また・・・。