今シーズン、ホークスの復刻版ユニホームが姿を現す可能性が出てきたみたいですね! ホークスが誕生してから70周年。 ホークスが福岡に移転してきてから20周年。 今年は“ホークス”にとって記念すべきシーズンなんです! その記念すべきシーズンに、“元祖ホークス”である、「南海ホークス」のユニホームを復活させようという、球団の心意気に個人的に感謝します。 皆さんの中にもわかって頂けてる人もいると思いますが、これは簡単な事ではないんです。 色んな人の理解や協力無くしては、復刻版が世に出る事は在り得ないと思います。 同じ“ホ−クス”でも、日本のプロ野球の場合は、「企業名」がチーム名になっているので、経営者側からすると、「よその企業のユニホーム」でプレーさせる事になるので、会社的にもあまりメリットが無いという所も正直あると思います。でも、こういう事をする事で目に見えない所でメリットがあると思います。 アメリカメジャーリーグでは、こういう事は当たり前に行われています! アメリカは、僕のイメージから表現させてもらうと、“今も過去”も大事にする国だなと思います。 もし、この復刻版が本当に現実になれば、僕は“かなり”画期的な事だと思います! 今まではウチの球団も含めて、その年の球団でのイベントの時や、交流戦の時に、従来のユニホームとは違う時期限定のユニホームや、親会社が変わっていないジャイアンツ・阪神のように「伝統」のあるチームは復刻版として、ある一定の時期だけ復刻版ユニホームを着てプレーする事もあります。しかし、今回“我がソフトバンクホークス”がやろうとしている事は、何度も言いますが、「別企業のユニホームを着よう」という、過去に前例の無い事にチャレンジしようと言う事なんです!!! これらは是非、実現してもらいたいですし、成功して欲しいと思います。 また、西武ライオンズも、創設30周年を迎えると言う事で、ライオンズも“元祖ライオンズ”である、「西鉄ライオンズ」のユニホームも復刻させ、1972年を最後に36年振りに、「南海ホークスVS西鉄ライオンズ」の試合を行おうという動きにもなってるみたいですね。 これは、実現すれば“オールドファン”の方にも楽しみな1戦になりますね! 西鉄ライオンズと言えば、昨年亡くなられた“鉄腕こと稲尾さん”が活躍されたチームと言う事もあり、天国にいる稲尾さんも、実現すれば楽しみにされ、天国で喜んで頂けるんじゃないかと思います。 僕自身も、今回の復刻版について、選手会長就任してから1度球団の方と話をさせてもらった事があるので、本当にこれが実現したら、“マジで”嬉しいですし、僕も復刻版ユニホームを着てプレーしたい思いです。 記念にユニホームでけでも欲しいくらいです。(そこは球団の方と“じっくり”話し合いたいです。笑) 今まで日本では、こういう事を思っていてもなかなか行動しなかったので、今回この復刻版を実現して、これを皮切りに日本球界も“色んな事”にチャレンジして欲しいですね! 違った方向で球界を盛り上げるんじゃなくて、こういう事をどんどんやって行って、“野球そのもの”でファンの方を楽しませて行けるようになれば、お子さんからお年寄り方に楽しんでいただける「プロ野球」になると僕は思います! 全然、話は変わりますが、アリゾナで撮った“世界最小の鳥”「ハチドリ」、英語では・・・、え〜っと・・・、忘れましたぁ〜! 調べて、また書き込みます・・・。 その鳥を最後にお見せします! この鳥は、ビックリするくらいの動きで、縦横無尽に飛びまわり、急に「ピタッ」っと空中に止まるんです! その止まり方が半端じゃないくらいに、静止するんです! その静止しているところを激写出来たら、また皆さんにお見せしたいと思います。 では、また・・・。