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野球や日常のことなど斉藤選手の日記を公開いたします。
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2007/11/5
“助っ人”外国人選手

2007年シーズン共に戦ったホークスの“助っ人”と呼ばれる外国人選手達。

以前ヤクルトでプレーしてホークスにやって来た、「ノーヒッター男」ガトームソン。(愛称 ガッチャン)
日ハムに実の弟がいる、台湾人のヤン ヤオシュン。(愛称 ヤン君&ヤオシュン)
この2人は、以前から日本でプレーをしていました。
今年から新たに加入した、投手ではクリストファー・二コースキー(愛称CJ)、シーズン途中加入の、ジェイソン・スタンドリッチ(愛称 ジェイソン)、野手は、内野手のブライアン・ブキャナン(愛称バック)、外野手のアダム・ハイズデュ(愛称アダム)。
この6人がいました。
その中で、残念な事に、アダムとバックが退団する事になりました。
僕は今まで、外国人選手が退団する時に“辛い”と思った事が正直あまりありませんでした。
しかし、今回のアダムとバックの退団には凄く心が痛いです。それだけ今年の外国人選手はみんな「ナイスガイ」なんです!
来た当時はチームに早く溶け込もうとしたり、急に変な事や大声を出してチームを盛り上げたり、何より、日本の文化や日本のやり方に理解をしようと思い、それを実戦してくれた事が一番助かりましたし、嬉しく思いました。以前にもそういう選手は何人かいましたが、彼達ほどではなかったような気がします。色々な事がある中で、不満を口には出さず、変な行動にも出さずに、チームの事を考えてくれてる事を僕なりに分かっていたので、2人と来年一緒にプレー出来ないと思うと・・・。
これは、球団や現場の監督・コーチが決めた事で、来年は勝つ為に考え、決断した事なので、しかたない事だと言う事は重々判っています。
それを抜きにして、悲しい別れとなりますね。
でも、去って行く2人は、どこに行っても“成功”すると僕は思っていますし、そう願っています!
アダム&バック、短い時間やったけど楽しかったぞ!会えてよかった!ありがとう!
GOOD LUCK!See You Again!

来年は、残った“ナイスガイ”と、また新しい“助っ人外国人”が加入した際には、その外国人と一緒に、日本一に向けて頑張って行きたいと思います!
では、また・・・。



“チームメイト”のアダムと一緒に食事しました!

“チームメイト”のアダムと一緒に食事しました!

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