2007年シーズン共に戦ったホークスの“助っ人”と呼ばれる外国人選手達。 以前ヤクルトでプレーしてホークスにやって来た、「ノーヒッター男」ガトームソン。(愛称 ガッチャン) 日ハムに実の弟がいる、台湾人のヤン ヤオシュン。(愛称 ヤン君&ヤオシュン) この2人は、以前から日本でプレーをしていました。 今年から新たに加入した、投手ではクリストファー・二コースキー(愛称CJ)、シーズン途中加入の、ジェイソン・スタンドリッチ(愛称 ジェイソン)、野手は、内野手のブライアン・ブキャナン(愛称バック)、外野手のアダム・ハイズデュ(愛称アダム)。 この6人がいました。 その中で、残念な事に、アダムとバックが退団する事になりました。 僕は今まで、外国人選手が退団する時に“辛い”と思った事が正直あまりありませんでした。 しかし、今回のアダムとバックの退団には凄く心が痛いです。それだけ今年の外国人選手はみんな「ナイスガイ」なんです! 来た当時はチームに早く溶け込もうとしたり、急に変な事や大声を出してチームを盛り上げたり、何より、日本の文化や日本のやり方に理解をしようと思い、それを実戦してくれた事が一番助かりましたし、嬉しく思いました。以前にもそういう選手は何人かいましたが、彼達ほどではなかったような気がします。色々な事がある中で、不満を口には出さず、変な行動にも出さずに、チームの事を考えてくれてる事を僕なりに分かっていたので、2人と来年一緒にプレー出来ないと思うと・・・。 これは、球団や現場の監督・コーチが決めた事で、来年は勝つ為に考え、決断した事なので、しかたない事だと言う事は重々判っています。 それを抜きにして、悲しい別れとなりますね。 でも、去って行く2人は、どこに行っても“成功”すると僕は思っていますし、そう願っています! アダム&バック、短い時間やったけど楽しかったぞ!会えてよかった!ありがとう! GOOD LUCK!See You Again! 来年は、残った“ナイスガイ”と、また新しい“助っ人外国人”が加入した際には、その外国人と一緒に、日本一に向けて頑張って行きたいと思います! では、また・・・。
“チームメイト”のアダムと一緒に食事しました!