皆さんもご存知の通り、先日“ガトームソン”にドーピング検査で「陽性反応」が出ました。 昨年から行われているドーピング検査ですが、昨年は陽性反応が出ても公表する事がなかったんですが、今年からは、陽性反応が出れば公表する事が予め全球団に通達されていました。 今年もキャンプの時に、ドーピングの説明会があり、ある程度摂取して良いもの・悪いものを説明してもらいました。 その後、「サプリメント」や常時服用している物がある選手は、用紙に摂取しているサプリメントを記入してトレーナーに提出しました。 その用紙をトレーナーが、アンチ・ドーピング委員会に提出して、摂取している物が良いのか悪いのかを、判断して貰うという感じになってます。 それを踏まえて、ガトームソンはその時に“服用”しているものを用紙に書いて提出しました。 なのにナゼ? 今回このような事が起こったかと言うと、言って良いのか判りませんが、早い話、ガトームソンが提出した用紙が、アンチ・ドーピング委員会に“届いてなかった”のが大きな原因です! なぜ届いてなかったかと言うと、“一身上の理由”でシーズン途中で退団された前トレーナーと球団の「不手際」が大きな理由の一つです! ガトームソン本人は、服用しているものに対して何も言われてなかったので、服用しても大丈夫と判断して、服用を続けたと言う事です。 今回の件は、“ある意味”、“色んな事を”教えてくれたと思います! 起きてしまった事に対してはしっかり反省をして、当事者だけではなく、これを“いい機会に”全球団関係者が、「ドーピング」の認識をしっかり持って、“もっと、もっともっと”良い野球界にして、最高の野球“技”や“勝負”をファンの方々に観て貰えるように頑張って行きたいです! 今回の件は自分自身も、二度と起こらないように、球団や現場の方々と良く話あっていきたいと思います。 ファンの皆さん、このような事態が起きてしまい、大変申し訳ありませんでした。深くお詫び申し上げます。